20年前に好きだった漫画『Mr.釣りどれん』の続きを読みました

日記

(アイキャッチ画像は『Mr.釣りどれん』1巻表紙です)

どうも、とるねもです。

今から15年ほど前、日本全国の小学生を中心にブラックバスフィッシングの一大ブームが起こりました。

火付け役は、コロコロコミックとバンダイが仕掛けたバス釣り×ホビーの企画『グランダー武蔵』だったと記憶しています。当時コロコロコミックの奴隷みたいなレベルで色んなおもちゃに手を出していた私は、川の水が流れるがごとく自然と釣りにもハマっちゃったわけです。

昔から釣り好きだった父と交流する良い機会にもなり、ブームが終わってもしばらく釣りは続けていたものでした。

それから時は流れ、高校・大学と生活スタイルが変わっていくにつれ釣り竿に触れる事もなくなっていきましたが、最近になって釣り好きの知り合いができたことで再びフィールドへ赴くようになりました。

そんな折にふと思い出した事がありました。当時のバス釣りブームの中、グランダー武蔵とは別の釣り漫画を読んでいた事を。

その漫画こそが『Mr.釣りどれん』。月刊少年マガジンで連載されていた本作は、キッズ向けでド派手なノリのグランダー武蔵とは異なり、釣りが大好きな高校生たちの日常を描くコメディタッチな作風で多くのファンを獲得していました。

当時単行本を買ってきていた兄が上京で家を離れてしまい続きを読む機会もなくなっていた釣りどれん達の活躍でしたが、大人になった今なら単行本買えるじゃん!とふと思い立った私は、

9巻表紙のかすみちゃんが可愛すぎる

すぐさまKindleにて全巻購入しました。

購入後のアプリ内に表示されるのは、読んだことのある10巻までの表紙と、見たことのない11巻以降の表紙。

幼いあの日に帰ったかのような感覚に少し緊張しながら読み始めますと、あの頃の続きに待っていたのは昔と変わらず釣りを楽しむ釣りどれん達の日常と、他の漫画のパロディや釣りのテクニック、そしてたまに差し込まれる小さい子には分からないであろう下ネタ(私も当時気づいてませんでした…小学生って純粋なんだなぁ)

私が離れていただけで当時ずっと連載され続けていたので当然ですが、ミス釣りという作品は変わらず連載され続けていたんだという安心感と、最終巻を読み終えるその時までずっと童心に帰って読みふけることができたという2は非常に得難い体験でした

コロナウイルスの影響で外出を控えざるを得ない昨今。
皆様も、以前読んでいたけど完結まで見届けていない漫画があったら読み切ってしまうのはいかがでしょうか。

今回の記事はここまでです。
お読み頂きありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました