Adobe Premiere Proでドカベンエフェクトをやってみた

動画

どうも、とるねもです。

今回はAdobe Premiere Proを使い、ニコニコ動画で人気を博している「ドカベンOPのロゴが起き上がる演出」をやってみたのでメモ代わりに残しておきます。

ちなみに編集ソフトにAviUtlを使ってる方はわざわざこの記事のやり方を使わずともドカベンエフェクト用のスクリプトがあるみたいなのでそっちを使ったほうが早そうです。

※ざっくりとやってみたので原作再現度は保証致しかねます。なにとぞご了承願います。

ドカベンフォントをダウンロード

まずはこちらからドカベンフォントを

してください。

そうしたらフォントファイルを開き、ドカベンフォントを

してください。

どれが終わったら、Adobe Premiere Proを

してください。

テキストをいじる

というわけでPremiere Proを起動したら動画上に「ドカベン」の文字を書きます。

そしたらその文字をエッセンシャルグラフィックスでいじっていきます。

フォントはもちろん先程追加した『NewDokabenFont』に。また、文字の色は『#AE341F』、輪郭の色は『#420F0C』にしました。

さて、ここまでやったら後は文字を起き上がらせるわけですが……すみません、説明が難しいのでここは私が参考にさせて頂いた以下の動画をご覧いただければと思います(ブロガーの風上にも置けない発言)。

ドカベニストのための要点だけまとめておきます。

・テロップは『基本3D』エフェクトの『チルト』の数値を変えることで傾かせることができます。ですがそのままではチルトの回転軸と文字が被りドカベン的な起き上がり方をしてくれません。

・そこでドカベンの文字を画面水平中央の直上にずらしましょう。そうすることで回転軸のまわりを回転するようになります。

・最後はエフェクトにキーフレームを打ち込むことで再生時に文字が起き上がるように動かせます。

さて、ここからはお好みですが、せっかくなのでコマ落としもしてみましょう。よりドカベンらしくなります。

コマ落としは『ポスタリゼーション時間』というエフェクトで実現できます。やり方は以下の画像を参考にやってみてください。

これで一応完成です。

後は各々いい感じに文字の速度を変えたりとかして楽しんでいただければと思います。

拙いですが下に私が作ったドカベンエフェクトを置いておきます。

おわりに

というわけでざっくりとPremiere Proでのドカベンエフェクトを解説してみました。

なお、私自身が今後この知識を活かすことがあるのかどうかは不明です。

ここまでお読み頂き、ありがとうございました!

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